オーストリアオープン
ワールドツアープラチナ(最上級)がオーストリアで昨日まで開催されてました。
日本からもたくさん参戦し、男子ダブルスは丹羽上田ペアが優勝。
女子ダブルスは佐藤橋本ペアが準優勝でした。
シングルスの方は男女とも中国勢が上位をほぼ独占しました。
トップ選手たちはほとんど来てなかったんだけどね。
ボールボーイは今回、置かれておらず、自分で拾うスタイルでした。
気になったのはフロアの色でしょうか。
この頃は赤いフロアがメジャーですが、オーストリアでは薄い水色でした。
まるでフィギュアスケートのリンクみたいな雰囲気で
綺麗だなとは思うけど、選手たちはやりにくくなかったのかな?
今回、ルクセンブルクのニィが参戦していました。
1963年の生まれで10代の頃は中国代表をしていたそうですが、現在は54歳。
itTVで橋本帆乃香ちゃんとの試合を見ました。
橋本帆乃香ちゃんは現在世界ランク13位の若手カットマンです。
で、結果としてフルゲームの末にニィが勝ちました。アッパレすぎる。
試合時間は1時間半にも及ぶ、長い長いものでした。
最終ゲームには促進ルールが導入される程でした。
俊敏さはほとんど無い。パワーも無い。
見ている限り、彼女の得点源はネットとエッジ。で、勝っちゃう。
いやぁ、おばちゃんの星です。
日本の選手(この場合は橋本帆乃香ちゃん)は得点した時に大きな声を出します。
一方のニィはミスをした時に大変大きな声を出します。
得点する時は、だいたいネットエッジなので謝ってばかりいる。
たまに相手がカットミスして得点した際には、小さくガッツポーズ。
で、自分がミスった時には悲鳴をあげ、時には地団駄を踏んで悔しがる。
面白くて可愛らしいです。
その翌日の試合では早田ひなちゃんとやって負けてしまいました。
前日のフルゲームの長い試合の疲れを引きずったのかも。
東京五輪の時には57歳かな。ぜひ、元気に出場してもらいたいと思います。



コメント